こんにちは
新人のくまです。

今回は
“自分に合う上質な国産ソファの選び方”というテーマで
2回に分けてお話をしたいと思います。

ソファは生地で覆われているため
見ただけでは内部の構造や仕様が分かりません。

内部が見えないために、
コストカットされた部分をきちんと認識できず
たくさんの人がソファ選びに苦労されているのだと思います。
「デザインは好きなんだけど、座り心地よくないなぁ」
というような経験をお持ちの方、
今後ソファ購入を検討されている方、
この記事を読むことで少しでもあなたのソファ選びの参考になればと思います。

第1回 知らなきゃ損!ソファの基礎知識

○ソファの構造について

ソファは表面から順に
①生地
②弾力層
③支持層
④フレーム
という構造になっています。

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①生地

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ソファで唯一、きちんと目に見える部分です。
布、革など多様な種類、柄、機能があります。

座り心地では
本革はその他の生地に比べ固く感じられる特徴があります。

②弾力層

ソファで最も重要な部分です。
主にウレタンというスポンジのような、多孔質の素材を使用します。
ウレタンには種類がたくさんあり、比重によって固さが変わり、
比重の違うウレタンを組み合わせることで座り心地を調整します。
ウレタンの他に、フェザーを使用することもあります。

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③支持層

普段はほとんど見ることができない部分です。
コイル、Sバネ、ウェービングベルトなどを使用し、
体が沈みすぎない様に支える部分です。

コストを抑えたソファは支持層が簡素化されています。
支持層をきちんとつくると
底突き感(座った時おしりが底板に当たる感じ)をなくし
座り心地のよいソファにすることができます。

安価なソファでコイル、Sバネ、を使用していないソファは要注意、
ウェービングベルトさえ無いソファは止めておいた方がいいでしょう。

④フレーム

ソファの骨格となる部分です。
外観からは決して見ることができません。

以上の4つからソファは構成されています。

 

○ソファの種類

基本的な構造は共通で、
ソファには簡単に分けて「置きクッション型」と「張り込み型」の2種類があります。

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置きクッション型

フレームから独立したクッションで成るソファです。
ふわりとした座り心地で、ソファに包まれる感覚がします。
独立したクッションはほとんどがカバーリングなので
汚れたり、劣化したときはその部分だけ取り外すことができます。

クッション内に骨となる部分がないので
中のウレタンの形が崩れやすいのが欠点です。

張り込み型

フレーム、ウレタンごと布で包んでしまうタイプのソファです。
パンッと張った見た目通り、座ると体がバウンドするような弾力が特徴です。
全てが一体となっているのですっきりとした印象です。

フレームにしっかり固定されているのでご家庭でカバーを取り外すことができません。

ここまで、ソファを選ぶ上で
知っておかないと損をするソファの構造と種類についてお話しました。

第2回 なるほど!性格から選ぶ上質ソファ

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ではソファの基礎知識からあなたに合うものを検証していきましょう。