YAMAHA YSP-5600に対応したテレビ台

●コンフォートスタイルで人気のサウンドバー対応テレビボード「オペラ」にYSP-5600対応モデル登場!

最近の薄型テレビは画質は良いけど、本体が薄いためにスピーカーの奥行きが取れずどうしても
音が貧弱になってしまいます。

そこで、ヤマハやソニーなど音響に強いメーカーからはサウンドバータイプのスピーカーが発売され、
音にこだわりたい方たちから支持されているようです。

ただ、このサウンドバータイプのスピーカーは、横幅が大体90cm以上あります。

通常のテレビボードはDVDレコーダーやゲーム機程度の収納を前提にしているので、
収納スペースの幅はほぼ50cm程度です。

また、この90cm~110cmほどの横幅のスペースをテレビの真下にあけると、最大の問題は天板がテレビの
重量に耐えられないということです。

●天板にスチールパイプを仕込んで強度をクリア

オペラテレビボードは、強度の問題をクリアするために天板内にスチールパイプを2本仕込みました。

このことで、テレビの重量に耐えうる構造としたことで、天板下に広いスペースを確保。
サウンドバーに対応したテレビボードとして大変人気のモデルとなっています。

●ヤマハからYSP-5600が登場!

昨年11月に、ヤマハから最上位機種としてYSP-5600が発売されました。

それまでの各メーカーの主なサウンドバーにはオペラテレビボードは対応していましたが、
このYSP-5600は高さが21.6cmと非常に高いため、現状では収納ができません。

さらに、高さが高いことでテレビの前に置くこともできないため、
最近、オペラの別注ができないかと言う問い合わせが増えてまいりました。

そこで、オペラテレビボードの現状のオープンスペースの高さは16.5cmですが、
この高さを22cmにしたモデルを発売することにしました。

発売時期ですが、次回のオペラの製造時に一緒に製造する予定です。

詳しい製造時期は、当店までお問い合わせください!


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