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商品カテゴリ一覧 > ソファプロジェクト本格始動


リビングの周囲、壁面に置く家具を販売しながら
部屋の中心に必要なソファは扱ってきませんでした

コンフォートスタイルでは、これまでキャビネットやTVボードを中心とした箱モノ、棚モノと呼ばれる家具を製作、販売してまいりました。ですが、リビングの周囲、壁面に置く家具を販売しながら、部屋の中心に必要なソファはほとんど扱ってきませんでした。

それには理由があります。我々の工場がある福岡県大川市は日本有数の家具産地ですが、実は婚礼家具の製作で発展してきたこともあり、ソファを製作するメーカーはほとんどなく当社も同様で、生産工程が異なるソファの製作技術は持っていませんでした。

お客様のご要望により、ソファ開発を開始

お客さまからソファのご要望もあり、2012年頃からソファの開発を開始。当社では製作できないので、当社にて開発した完全オリジナルのソファを信頼できるソファ工場で製作してもらおうと考えました。



当社の要求する品質や条件に見合った工場を探した結果、 大分県日田市にある老舗メーカー「タカセインテリア」 と出会いました。職人の技術は確かなもので、有名家具店 からの依頼も多くある、信頼のおけるメーカーです。 この出会いで、ようやくソファ開発の第一歩を踏み出しました。

2年の時を経て、
待望の第1弾「Basso/バッソ」誕生

高級ブランドのデザインも手掛けている、「下田 隆」氏をデザイナーに迎え、2011年からスタートしたソファプロジェクトのファーストモデルとなる「バッソ」

座面はゆとりのある幅広設計。さらに、ただ柔らかいだけではなく適度な固さのクッションを採用し、疲れなく長く座っていられる座り心地を実現しました。また、ずっしりと存在感のあるソファながらも、全体を低く設計し、丸みの優しいシルエットにすることで、ソファ特有の圧迫感をなくしました。

ソファーメーカーを完全子会社化

タカセインテリアは経営者が高齢で後継ぎがいなかったという事もあり、当社の将来性に期待して頂き、当社の傘下に入る事で工場を存続させていきたいとのお話を頂きました。このようないきさつで完全子会社致しました。



完全子会社化することで、ソファの開発スピードは飛躍的に上がり、また品質基準も同一にすることができました。そしてなにより、ソファについてもキャビネットやボード類と一体に開発した工場直販ということになりました。これから、続々と新作ソファが登場することになります。

第2弾ソファ「Orango/オランゴ」誕生

今回も高級ブランドのデザインも手掛けている、「下田 隆」氏をデザイナーに迎え、約1年ぶりの新作となる、「オランゴ」が誕生しました。

ソファ全体にR加工を施し、丸みを帯びたデザインが、優しい雰囲気を醸し出します。また、脚部をスタイリッシュなカタチにする事で、ソファの存在感がですぎずスッキリとしたお部屋に。座面はゆとりのある広々とした設計です。ご家族、ご友人との素敵な時間を演出します。

第3弾ソファ「pillow/ピロー」誕生

今作は、数々の家具を設計し、特に脚物のデザインを得意とする「原久雄」氏をデザイナーに迎え、第3弾ソファ「ピロー」が誕生しました。

新しいモノを意識することでなく、いつまでも古さを感じさせないデザイン。腰のピロー(枕)部分と、ややハイバックな背がしっかりと体を支え安心感のある快適な座り心地を実現。本体と腰部は、自分のイメージに合った張地の選択が可能です。また、マンション暮らしの多い時代背景に合わせ、十分な座面奥行を確保しつつ、コンパクトに設計されています。

第4弾ソファ「roubaix/ルーベ」誕生

今作は高級ブランドのデザインも手掛けている、「下田 隆」氏をデザイナーに迎え、第4作、「ルーベ」が誕生しました。

直線を基調としたシンプルなデザインで、どんなお部屋にも合わせやすいですが、背面上部の丸みやウォールナット無垢材の脚など、エレガントな要素もプラスしました。座面クッションにはポケットコイルを使用しており、その弾力がしっかりと体を支えます。背クッションには、スモールフェザーとシリコンフィルを使用しており、ゆっくりと優しく沈み込みます。座はしっかり、背は柔らかく、このメリハリが最高の座り心地を生み出します。

社内の開発スタッフによるオリジナルソファ
一挙6機種誕生

第5弾〜第9弾のソファは、タカセインテリアで元々販売しているソファをベースに、コンフォートスタイルのモダンな空間に合うように、張り時や形状の見直し、そして当店のソファの特徴の一つである無垢材を使用した脚部に変更するなど一つ一つ拘りをもってアレンジしたコンフォートスタイルだけのオリジナルソファです。

第5弾ソファ「Brio/ブリオ」


脚部を低く抑えることで、全体をワイド&ローのフォルムに仕上げました。低い設計で空間に圧迫感を与えないデザインなので、背もたれも低く見えがちですが、実はbrioは肩口までもたれかかれるハイバック仕様なので、身体をあずけてゆったりとお過ごし下さい。またしっとり柔らかな肘置きクッションも魅力の一つで、手を置くもよし、寝転ぶ際の枕にするもよし、ソファを過ごす時間をより快適にします。


第6弾ソファ「Scala/スカーラ」


このソファの魅力は、なんといっても2WAYの使用ができることです。1つ目は3Pソファ+オットマンの使い方。オットマンに雑誌をのせたり、スツールとして座ったり、脚をのせたりと、シーンに合せて使い分けができます。2つ目はシェーズロングスタイル、いわゆるカウチソファとしての使い方。座面を置き換えることで、 オットマンとソファが繋がるので、おもいっきり足を伸ばして座ったり、寝転べます。まったりとくつろぎたい時におすすめです。


第7弾ソファ「Mani/マーニ」


背もたれ、座面、脚部など全てに丸みをもたせたチャーミングな可愛いソファ。張地は落ち着きのあるカラーから、生き生きとした鮮やかなビビットカラーまで全10色をご用意しておりますので、お客様のお部屋にあった色がきっと見つかると思います。また、コンパクトな形状(幅2P:121cm/3P:151cm)なので間口の狭いワンルームなどにもおすすめ。丸みを帯びたフォルム、鮮やかな色味から、特に女性の方におすすめのソファですね。


第8弾ソファ「Tact/タクト」


このソファの特徴は、背もたれ部分からつながる高さのある肘掛け。そのため座った時に包み込まれるような安心感を感じることができます。また、座面と背クッションにはフェザーを使用しています。優しく柔らかく身体を包み込むその感触により一層の心地よさを感じて頂けると思います。人に抱きしめられた時、ホッとしますよね?まさにあの落ち着く感じで寛ぎのひと時をお過ごしください。


第9弾ソファ「Haze/ヘイズ」


日本人は床で過ごす文化だった為か、ソファがあるにもかかわらず、ソファを背もたれにして床に座って過ごす方も結構いらっしゃいますね。このソファはそういう方でもちゃんとソファの上でリラックスできる、まさに日本人にぴったりなスタイルかもしれません。広々とした座面スペースにたっぷりのフェザーを使用した上質な座り心地をお楽しみ下さい。また、シンプルなデザインですが、脚部を低く抑えることで全体をワイド&ローのフォルムのボリュームを感じる仕上げにしました。友人が遊びに来ても、真っ先に目に飛び込んでくる一目見てかっこいいと思える自慢のソファになるでしょう。





なんとこの頃から
コンフォートスタイルのある大川市と
タカセインテリアのある日田市には
深い繋がりがあったのです。
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