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食の世界遺産とのコラボ

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スペインに食の世界遺産と呼ばれているブランドがあります。それがイベリコ豚を使った世界最高級の生ハムメーカーである「ホセリート」です。

 

ホセリートは毎年クリスマスのスペシャルボックスを発売するのですが、今年はスペインと日本の交流400年に当たるということで日本でボックスを製作したいと、その依頼がサグラダファミリア教会の日本人主任彫刻家外尾悦郎氏にありました。外尾氏は福岡出身ということもあり、そのマネジメント会社から当社に白羽の矢が。

 

依頼の内容としては、スペインの人や世界の人に繊細な日本のもの作りを見せたいとのことでした。実は当初は漆塗りの蒔絵で仕上げるということでしたが当然コストが合いません。そこで、工芸品のような品質を工業製品としていかに作るかを考え、エナメル塗装とシルクスクリーン印刷を使い、工芸品にも負けないような美しいボックスを仕上げることができました。また、重量についても最初に試作したボックスから半分の重量まで軽くしてほしいとの依頼から、工夫に工夫を重ね何とか軽量化に成功しました。

 

その模様は、KBC九州朝日放送ニュースピアの番組内で「地方のちから」というコーナーで取り上げていただきました。ぜひご覧ください。

 

こちらがその番組です!  http://www.kbc.co.jp/movie/index.html?id=2449

ニュースピア画像
ニュースピア画像
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